ゴールデンクロスを利用したMT4のEAの特徴

ゴールデンクロスを利用したMT4のEAの特徴

MT4(MetaTrader 4)のEA(Expert Advisor)は、トレーダーにとって非常に有用なツールです。その中でも、ゴールデンクロスを利用したEAは特に注目されています。ゴールデンクロスは、テクニカル分析の一手法であり、短期的な移動平均線が長期的な移動平均線を上抜きする現象を指します。この現象は市場のトレンド転換を示すとされ、EAによって自動的に取引を行う際に重要なシグナルとして活用されています。本記事では、ゴールデンクロスを利用したMT4のEAの特徴について説明します。

ゴールデンクロスを利用したMT4のEAの特徴の一つは、トレンドフォローの能力です。ゴールデンクロスは、市場のトレンドが変化する可能性を示す強力なシグナルであり、これを利用することでEAはトレンドに追随する取引を行うことができます。市場が上昇トレンドに転換するときに、EAは自動的に買いポジションを取ることができます。これにより、トレンドに沿った効果的な取引が可能となります。

さらに、ゴールデンクロスを利用したMT4のEAは、市場の反転を検出する能力も備えています。ゴールデンクロスが発生した後、市場が過熱している場合やトレンドが一時的に反転する可能性がある場合、EAは適切な取引を行うためのフィルターを適用することができます。これにより、誤ったトレードや損失を最小限に抑えることができます。

また、ゴールデンクロスを利用したMT4のEAは、エントリーポイントとエグジットポイントの設定が比較的容易であるという特徴があります。ゴールデンクロスは明確なシグナルであり、短期的な移動平均線が長期的な移動平均線を上抜きした時点がエントリーポイントとなります。また、トレンドの反転が示された場合、EAは自動的にポジションをクローズするエグジットポイントを設定することができます。これにより、トレードの管理が容易になり、効率的な取引が実現されます。

さらに、ゴールデンクロスを利用したMT4のEAは、バックテストを行う際に優れた結果を示すことがあります。過去の市場データに基づいてEAの性能を評価する際、ゴールデンクロスは優れたエントリーポイントとして機能し、安定した利益を実現することができる場合があります。これにより、トレーダーはEAの性能を評価し、適切な設定や最適な取引戦略を見つけることができます。

しかしながら、ゴールデンクロスを利用したMT4のEAにも一定のリスクが存在します。特に、市場が急激な変動を示す場合やトレンドが不安定な場合、EAの性能が低下し、損失を招く可能性があります。また、過去のパフォーマンスが将来の結果を保証するものではないため、慎重なリスク管理とトレード戦略の構築が重要です。

以上で説明したように、ゴールデンクロスを利用したMT4のEAは、市場のトレンド転換を検出し、自動的に取引を行うことができる優れたツールです。その特徴として、トレンドフォロー能力、反転を検出する能力、エントリーポイントとエグジットポイントの設定の容易さ、バックテストでの優れた結果が挙げられます。しかし、リスクを理解し、適切なリスク管理策を実施することが重要です。

MT4のEA プロテクトの種類

MT4のEAは知的財産であり、EA開発者はEAを作る時にさまざまなプロテクトをかけます。現在ではほぼ不可能となっていますが、昔のMT4のEAはデコンパイルという方法を使えば、かんたんにEAのソースコードを見ることができてしまっていました。そのためそれらのソースコードをそのままコピーしたり、少し改編して販売するなどという悪行が横行していました。今ではMT4側のプロテクトとして、デコンパイル自体がほぼ不可能となっています。

しかしながら中にはEAを悪用しようとする人もいるため、開発者はいろいろなプロテクトをEAにかけます。代表的なプロテクトの方法を紹介します。ご自身でEAを自作する方は参考にしてみてください。

一番ポピュラーなプロテクトは口座縛りです。EAダウンロードの際に登録した口座でしか利用できないようにする方法です。開発者側はソースコードに登録者の口座情報を書き込まないといけないので、多少の面倒はあるかもしれませんが強固なプロテクトのひとつです。

最も強固なプロテクトはサーバー認証の方法です。手軽な方法ではありませんが、大手配布サイトでも利用されているプロテクト方法です。こちらは自社のサーバーにアクセスさせることで、口座番号などの認証を行います。サーバー側からも操作ができるため、配布会社もセキュリティ面で安心して配布できるメリットがあります。しかし個人の開発者では難しい方法と言えます。

簡易なプロテクトとしては、有効期限をつけたり、パスワードを設定したりする方法です。しかしこれらは設定がかんたんな分、プロテクトレベルも低いのがデメリットです。たとえばパスワードはパスワード自体が流出してしまうとプロテクトの意味がありません。

大切なEAを守るためにもプロテクト対策は必須ですので、EAを配布する際はどのような対策を施すか熟考することが必要です。

MT4のEAのバックテストの方法

MT4のEAのバックテストの方法

MetaTrader 4 (MT4) は、多くのトレーダーに支持されている取引プラットフォームの1つです。特に、自動取引プログラムであるExpert Advisor (EA) の機能が評価されています。しかし、EAを実際の取引に使用する前に、その性能や取引戦略が期待通りに動作するかを確認するための「バックテスト」が欠かせません。この記事では、MT4のEAのバックテストの方法を詳しく解説していきます。

1. バックテストとは

バックテストとは、過去の市場データを使用して、特定の取引戦略やEAの性能をテストする方法です。これにより、EAが過去の市場状況でどのような取引結果をもたらしたかをシミュレーションできます。

2. バックテストの重要性

性能確認: EAの取引ストラテジーが有効であるかを確認する。
パラメータの最適化: 最良の取引結果をもたらすパラメータを見つける。
リスクの評価: 最大ドローダウンや連続損失など、リスク要因を事前に確認する。

3.ストラテジーテスターの起動

MT4プラットフォームを起動します。
メニューバーの下部にある「ストラテジーテスター」ウィンドウを開きます。もしこれが表示されていない場合は、メニューバーから「表示」>「ストラテジーテスター」を選択して表示させます。

4.テストの設定

・Expert Advisor: バックテストを行いたいEAを選択します。

・Symbol: テストに使用する通貨ペアや商品を選択します。
・Period: 使用する時間足を選択します。例えば、1時間足を選択すると、EAは1時間ごとのデータに基づいて取引を模擬します。
・Model: テストの品質を指定します。「Every tick」が最も詳細なテストを行う設定です。

・Date: バックテストの期間を設定します。過去の特定の期間を指定することで、その期間中の市場データに基づいてテストが行われます。

・Use Date: このオプションをオンにすると、特定の日付の範囲でテストを行うことができます。

5. パラメータと最適化の設定

「Expert properties」ボタンをクリックすると、EAのパラメータを調整するウィンドウが開きます。
「Input」タブで、各パラメータの値を変更できます。
最適化を行いたい場合は、「Optimization」ボックスをチェックします。最適化を実行すると、MT4は指定された範囲のパラメータで複数のバックテストを実行し、最良の結果をもたらすパラメータの組み合わせを見つけ出します。

6. バックテストの開始

「Start」ボタンをクリックしてバックテストを開始します。
バックテストが完了すると、「Results」、「Graph」、「Report」などのタブで詳細な結果を確認できます。

7. バックテストの結果の解釈

バックテストの結果には、以下のような情報が含まれています。

Total net profit: 合計の損益
Drawdown: 最大ドローダウン
Trades: 総取引回数
Profit factor: 収益の合計を損失の合計で割った値
これらの情報を基に、EAの性能やリスクを評価します。

以上のようにMT4のEAのバックテストは、EAの性能を評価し、取引戦略を最適化するための非常に重要なステップです。上述の手順を参考にして、あなたのEAの性能をしっかりと確認し、より良い取引結果を目指しましょう。

ピラミッティング戦略

MT4(MetaTrader4)のEA(Expert Advisors)におけるピラミッティング戦略

ピラミッティング戦略は、トレンドが持続している場合に、既存のポジションに新しいエントリーポイントを追加するトレード手法で、MT4(MetaTrader 4)のEA(Expert Advisors)でも利用されている戦略です。

ピラミッティング戦略によってトレンドが進行する間に利益を最大化することを目指します。ピラミッティングは、リスクとリワードのバランスを保ちながらポジションを増やすことができる利点がありますが、慎重な計画とリスク管理が必要です。

MT4のEAは、プログラム可能なトレードルールに基づいて自動的にトレードを行うためのツールですが、ピラミッティング戦略をEAに組み込む場合、以下の要素が重要です。

1.エントリーシグナルの定義: ピラミッティングを行うためには、エントリーポイントを正確に特定するシグナルが必要です。これはトレンドの確認やテクニカル分析に基づいて行われることが一般的です。

2.ポジションサイジングとリスク管理: EAは、新しいポジションを追加する際の取引量やリスクを管理する能力が必要です。適切なポジションサイズとリスク設定を行わないと、過度のリスクを引き起こす可能性があります。

3.トレンドの確認: ピラミッティングはトレンドが持続しているときに最も効果的です。EAは、トレンドがまだ続いているかどうかを確認するメカニズムを備えている必要があります。

4.利益の確保とトレイリングストップ: ピラミッティングの目的は利益の最大化ですが、逆にトレンドが反転した場合の損失も考慮する必要があります。EAは、利益確定の取り決めやトレイリングストップの設定を適切に行うべきです。

ピラミッティング戦略をMT4のEAに組み込む際には、長期的な視点と慎重なテストが重要です。過去のデータを使用して戦略をバックテストし、さまざまな市場条件での性能を評価することは不可欠です。また、リアルタイムのデモトレードや小額の実際の取引を通じて、実際の市場での戦略の振る舞いを確認することも推奨されます。

MT4のEAにおけるピラミッティング戦略は、トレンドを活用して利益を最大化するための魅力的なアプローチです。しかし、計画的なエントリー、リスク管理、トレンドの確認、利益確定の機構など、多くの要素を適切に組み込むことが不可欠です。トレーダーは戦略を慎重に検討し、バックテストと実践を通じてその信頼性を確認するべきです。市場は常に変動するため、適応力のある戦略が成功する可能性が高くなります。

EAはいくつまでにするべき?

MT4やEAはいくつまでにするべき?

MT4のEAはいくつまで稼働できるのか、いくつMT4を起動させられるのかという質問をよく見かけます。まずひとつのMT4内でいくつまでEAを稼働できるかですが、システム上は数十個程度稼働できます。ただしこれはお使いのパソコンのスペックなどにも左右されるので、MT4が重くなりすぎず動くまで、がより正確です。多い人だと30個程のEAをひとつのMT4内で稼働させている人もいるようです。

しかしひとつのMT4で複数のEAを稼働させてしまうと、EA同士が相互干渉を起こしてしまう可能性があります。MT4のサーバーはひとつしかないため、同じタイミングで複数の注文が入るとエラーが生じます。そのため「ひとつのMT4で、ひとつのEA」の稼働がおすすめです。ひとつのMT4でひとつだけのEAを動かせば、エラーが起きるリスクをなくし、さらに資金管理も容易になります。どのEAが利益を出して、どのEAが含み損を抱えているのか一目瞭然です。複数のEAをひとつのMT4で稼働させていると、含み損が重なったときに口座の資金がぐんと減ってしまう可能性があり、最悪の場合、強制ロスカットとなってしまいます。そのためあまりに多くのEAをひとつのMT4内で稼働させることはおすすめできません。

MT4自体は各FX会社によって、いくつまで口座を開設できるのかが決まっていますので、数の許す限りMT4口座を保有することができます。またこちらもパソコンのスペックや契約しているVPSのメモリや容量によって、いくつまで起動できるかが異なります。容量以上の負担をかけると、MT4の動きが遅くなり注文から約定までに時差が出てしまったり、動きがフリーズしてしまうことがあります。損失を避けるためにも、余裕を持った稼働環境でMT4やEAを稼働させてください。

本で学びながらMT4のEAを自作する

本で学びながらMT4のEAを自作する

自作のMT4のEAを作るにあたり、おすすめの教材は本です。本は何度も校閲を重ねながら作られているため、インターネットの情報よりも正確性があります。インターネットは誰が書いているか分からない匿名性の高い情報源ですが、本は著者も出版元も明確です。MT4のEAやプログラミングに関して精通した著者が書いているので、信頼できる内容です。

また本はインターネットと比べ、情報が整理されているため、分かりやすいことが多いです。インターネットの場合は、筆者目線での書かれ方となっていることも多いですが、本は編集者のチェックを経て作られているため、比較的構成がしっかりしています。読者ターゲットも分かりやすく絞られているので、自作EAが初めてという方は入門レベルや初心者向けの本を選ぶととっつきやすいでしょう。分かりにくい解説やいきなり上級者向けの解説を読んでしまって挫折をするという失敗を、なるべく避けることができます。

本を参考にする場合におすすめなのがkindleです。kindle unlimitedを利用すれば、低価格でたくさんの本を参考にすることができます。EAを自作する際には、MT4のEAに関する本、FXに関する本、プログラミングに関する本など、複数の本が必要になります。色々な本を読むことで、知識も広がり、アイデアもわいてきます。Kindle unlimitedであれば、対象の本は何冊読んでも毎月定額です。

またEAのソースコードが書かれた本をパソコンのkindle上で開けば、ソースコードをそのままコピーして自作EAに使うことができます。自作EAの練習にもなるので、ぜひ活用してみてください。書籍のコードをひとつひとつ書き写すとなると、時間もかかり、ミスの原因にもなります。便利なものをどんどん活用していきましょう。

複数通貨ペア運用する

MT4のEAを複数通貨ペア運用する

MT4のEAの中には推奨通貨ペアがあるもの、決まった通貨ペアでしか動かないもの、複数通貨ペアに対応しているEAなどがあります。複数通貨ペアに対応しているEAであれば、EAのファイルを一度ダウンロードすれば、ひとつのMT4内で複数通貨ペアで複数稼働させることができます。

▷複数通貨ペアでひとつのEAを稼働させる方法

  1. MT4上部のツールバーから「ファイル」→「データフォルダを開く」を選択。
  2. 「MQL4」→「Experts」フォルダを選択し、そこにダウンロードしたEAをコピー・アンド・ペーストする。
  3. MT4を再起動する。
  4. MT4画面左のナビゲーターウィンドウのエキスパートアドバイザにEAが収納されているのを確認する。
  5. 新規チャートを立ち上げ、チャート上にナビゲーターウィンドウからEAをドラッグ・アンド・ドロップする。
  6. 稼働させたい通貨ペアの分だけ、手順⑤を繰り返す。

複数通貨ペアでEAを運用する場合、マジックナンバーの変更を忘れずに行ってください。MT4はEAからのオーダーをマジックナンバーで管理しています。マジックナンバーが被ってしまうと、EAからのオーダーが被ってしまいMT4が処理できなくなってしまいます。

またMT4は同時にひとつの処理しか行うことができないため、注文のタイミングが被ってしまうと、処理にエラーが生じてしまいます。そのため基本的にはひとつのMT4でひとつのEA稼働が推奨されます。MT4自体を分ければ、マジックナンバーが被る心配もなく、口座ごとに資金管理もしやすくなります。

複数通貨ペアで稼働させる場合だけでなく、異なる複数のEAを運用する場合には、できるだけEAごとにMT4を分けるようにしましょう。万が一のエラーによる想定外の損失を避けることもでき、リスクを下げることに繋がります。

MT4のEAが使えるFX会社のオススメランキング

MT4のEAが使えるFX会社のオススメランキング

MT4(メタトレーダー4)のEA(エキスパートアドバイザー)を活用して24時間FX自動売買をするには、MT4に対応する日本国内または海外のFX会社で口座開設をする必要があります。口座開設をするFX会社によってそれぞれ異なるボーナスなどがありますので、FX会社のランキングなどで評判を調べてどのFX会社で口座開設をするのか判断するのがよいです。ネット検索すると、大きく分けて、MT4のEAが使える国内FX会社のランキングと海外FX会社のランキングが見つかると思います。日本人の方は、「英語が分からないので国内のFX会社の方が便利だろう」と思いがちですが、海外FX会社でも完全日本語対応で日本人スタッフが常駐しているFX会社で有名なところが複数あります。海外FX会社には日本国内と比べると非常に高いレバレッジ、約定力の強さ、ゼロカットシステム、魅力的なボーナス等のメリットがありますので、海外FX会社で日本語で丁寧なカスタマーサポートが受けられ日本人でも安心なところで口座開設をするのがオススメです。

最も多くの日本人が口座開設をしている海外FX会社ランキング1位はXMTrading(エックスエム)。ウェブサイトは完全日本語対応で、口座開設や入金時に付与されるボーナスと、安定感のある強力な約定力が大きな強みであり、最大レバレッジは888倍です。初回入金額は500円からのハードルが低く、海外FXを初めて利用するトレーダーや少ない資金で始めたい人にもおすすめできるFX会社です。入出金トラブルの噂もありません。

その他、海外FXで歴史が長くMT4やEAの人気の火付け役となったFX会社といえばFXDD。日本人への充実したサポート体制で安心の海外FX会社です。サービス実績と日本語サポートに加えて、定期的に配信されるお得なキャンペーンが魅力的です。FXDDでは24時間体制でのフリーダイヤル、ライブチャット、メールが受けられMT4の技術的な質問への回答も得ることができます。

MT4の無料最強海外製EAの条件

MT4におけるEAで最強のEAは日々変わっていきますが、最強のEAを見分ける条件は変わりません。無料の最強海外製EAの条件を紹介します。

▷海外製EAの特徴
国内製EAと海外製EAで性能の差はありませんが、EAトレードを行う人は圧倒的に海外の方が多いです。母数が多いということは高性能なEAがある確率も上がります。また海外では新しいロジックを取り入れていたり、日本では見かけないようなトレード手法を用いていたりとおもしろいものが多く存在します。

▷フォワードテスト
海外製EAは昨今ではほとんどのものがフォワードテストを公開しています。日本のEAでは公開されていないものもあり、信頼性に欠ける部分があります。バックテストでいい成績を出していても、大切なのは現在・未来の成績です。バックテストの成績に惑わされないようにしてください。

▷バックテスト
バックテストの期間とフォワードテストの期間がしっかりと取られているものを選んでください。表面上の魅力を上げるために期間をわざと短くしているものもあるので、利益の部分だけに騙されずしっかり吟味しましょう。

▷返金保証があるところも
海外製EAの中には購入費用の返金保証制度があるものもあり、安心して試すことができます。返金保証があるということはそれだけEAに自信があるということです。

MT4やEAの評判

はじめて利用する人にとってはMT4自体やEAの評判は気になるポイントですよね。MT4はロシアのメタクォーツ社が開発した高性能な取引ツールで、世界中で多くのトレーダーから支持されています。MT4の評判のよさは利用者の多さからも伺えます。2011年にはMT4の後継プラットフォームMT5がリリースされましたが、その使いやすさなどからMT4が根強い人気を誇っています。現在ではメタクォーツ社はMT5に力を入れているようですが、MT4を利用し続けている人が多いのも事実です。MT4に関する口コミはインターネット上やSNSなどですぐに確認することができます。

EAの評判は、EAに口コミ欄などが付属されていればリアルなユーザーの声を聞くことができますが、なかなか記載されているところは多くありません。口コミが記載されていたとしてもその口コミが古いものであると、評判通りではない可能性もあります。EAは相場状況に応じて大きく成績を変えてしまう場合があるので、数ヶ月〜数年に1度は見直しが必要です。そのため数年前に評判がよくても現在の相場では成績が悪いということも多々あります。EAの善し悪しを判断するには評判に頼るよりも、バックテストやロジックを自分自身で判断するのがよいでしょう。